近辺の見どころ

久遠寺・本堂

昭和56年日蓮大聖人700遠忌記念事業として建立。970坪。朝のお勤めや年中行事の大法要なども本堂内で行われ、法華経の根本道場となっています。
■窓口受付時間
 3月、10月:午前6時~午後5時
 4月~9月:午前5時30分~午後5時30分
 11月~2月:午前6時~午後4時30分
久遠寺HP


身延山宝物館

■身延山久遠寺本堂の地下に設立された身延山宝物館は、開祖した日蓮聖人に関係する貴重な資料を収蔵している。国宝・重要文化財・指定文化財を数多く所蔵する身延文庫の収蔵品を、随時展示しています。
■拝観時間/午前9時~午後4時
(入館は午後3時30分まで)
■休館日:木曜日
(木曜日が祝日の場合はその翌日)
■拝観料/一般 300円


三門

■菩提梯の手前にある門。
間口23m、奥行9m、高さ21mの総ケヤキ造り。
1642年の創建後、数度の火災で焼失したが、1907年(明治40年)に再建されました。
涅槃の本堂に対し、その正面の門を三解脱門にたとえて三門という。


菩提梯

■三門と本堂を一文字に結ぶ287段の石段。その名は、三門を経てここを登れば悟りの境界の涅槃に到達する階梯という意味です。


祖師堂

■明治14年に再建された祖師堂には、祖師日蓮聖人の像があり、その左右には祖師の両親の霊牌ならびに直弟子六老僧の像が祀ってあります。また、内陣虹梁の中央には、祖師の立正大師号にちなんで昭和6年に天皇陛下より賜った勅額があります。


祖廟

■塔内に入滅時に建立された五輪の墓を収め、地下の龕室に御霊骨を奉安する。


思親閣仁王門

■日蓮聖人が節々登山して両親を偲び孝養をつくしたという身延山頂。思親閣はその山頂にある。仁王門にはその左右に仁王尊を祀る。


御真骨堂

■白亜の八角堂内に日蓮聖人の御真骨を奉安する。現在の堂は1881年に再建されたもの。


七面山

■七面山は身延山の西方にある霊山で、山頂の敬慎院本殿には法華経の守護神である七面大明神を奉祀する。


御草庵跡

■日蓮聖人起居の跡であり、久遠寺発祥の地。日蓮聖人は足かけ9年にわたりここにむすんだ草庵にて法華経の読誦と門弟の教育に終始した。


祖師堂前のしだれ桜

■全国しだれ桜10選に選ばれた樹齢400年を超えるしだれ桜もあり、それは見事です。現在、年間150万人もの参拝客が訪れ、日々賑わいを見せています。


水鳴楼の前庭

■日蓮聖人700遠忌記念事業の一つとして再建された水鳴楼。その前庭は江戸時代の作庭。


千本杉(通称)

■身延山の杉林の中でも最も代表的な美林。その高さは40メートル以上にも達しており、山梨県指定の天然記念物になっている。


身延山ロープウェイ

■利用料
大人 片道 680円/往復 1250円
小人 片道 340円/往復 630円
片道所要時間7分/20分間隔運行

身延山ロープウェイHP